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よし、更新がいいペース。


最初は自分が考えてることを煮詰めて、それのいいところを味付けせずにブログに載せる(それでこの程度のクオリティーかよ笑とか言わんでくれよ)スタンスだったんだが、もう日記的になっちゃってもいいかなぁと思う。



あらためてユングの話。



私、ユングは詳しく勉強したわけではないけど、中々好きです。



ペルソナとシャドウとかも、小さい頃に読んだ時は単なる知識として「おもしろいなー」程度だけど、まがいなりに20数年生きてきてあらためて読むと、また違った印象を持つ。


ユングの提唱したペルソナとシャドウ


ペルソナ・・・自分が外の世界(自分以外の人や社会)に接する時につける仮面。つまり相手から見た自分自身の印象のこと。


シャドウ・・・自己が形成されていく中で、その中から抜け落ちた物。または自分自身が中に押さえ込んでる性質のこと。

ぱっと見た感じペルソナ=いい シャドウ=悪い ととらえがちだけど違う気がする。


これは自分自身を例にしてみよう。


私は小さい頃「優等生」でした。


いつもテストでは上位で礼儀正しく人に接する。


でもこれって本当の自分自身だろうか?


私は周りの人が褒めてくれるから、より一層「優等生」であろうと気がした・・・のだと思う。


正直言うと本来のできは真ん中よりちょっと上ぐらいだったと思う。


でも、褒められるから、周りから尊敬のまなざしで見られるから、そんな理由でひたすら頑張ってきたように思える。


でも、私はここで1つ勘違いをしたように思える。



何事にも真面目、潔癖なぐらいがいいのだと思い込んでいた。無意識に、である。



それゆえ、「優等生」を演じ続け、汚い感情、軽い風潮に迎合すること(ようするにチャラいってことですな)を自分の中にあったにもかかわらず否定し続けてきた。


でもね、「優等生」のマスクがいいかげん息苦しくなってきたのだ。


でも外せなかった。そりゃそうだろう。今までそのマスクを通して人と接してきたんだから。


私はこの2年間で挫折した。多分はじめての挫折だったと思う。


しかしそのおかげで「優等生」のマスクを外せた。


今の年になって、パーマを当ててみたりしてる。


友人から「おいwチャラくなったなーw」とか言われる。


でもね、格好を変えてみて、自分の中の苦手意識とか偏見が消えた気がする。








多分私の悪かったところは


・「優等生」のペルソナしか持っていなかった


・ 自分の悪かったところ(シャドウ)をまったく認めようとしなかった


おそらくこの2つだろう。




早い話がね、


自分の短所を認めて、得意になるぐらいまで取り組んでみなさい。


自分は~だからというのはやめなさい。


ということ。


じゃないと、いくら自己改善をしようが性根の部分は何も変わらない気がする。


もしかしたら社会に出る前に気がつけてよかったのかもなぁ・・・
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